福岡観光で神社のおみくじで凶を引いたときは?

福岡観光で神社のおみくじで凶を引いたときは?

神社に参拝したら、吉凶を占うおみくじを引くのも楽しみのひとつです。このときもし凶が出てしまったらどうすればいいのかというと、実は決まった方法はありません。

おみくじとは

おみくじとは、神様のお告げで吉凶を占うものです。古来は重要な家督の人選や祭りの神事役を決める際に神意を尋ねる手段として用いられてきました。

凶のおみくじは結んだほうがいい?

観光地へ行って、大吉が出ればうれしいですが、凶が出てしまうとショックです。よく、おみくじの結果が悪い場合は神社の木に結ぶといい、なんていいますね。「結ぶ」という言葉には神様と縁を結ぶ「縁結び」意味もあり、古くから呪術のひとつとして行われてきた縁起のいい言葉です。

ですので、結果のいい悪いにかかわらず結んでもかまいません。ただ、神社の木は御神木として大切にされていることもあり、神社によっては木に結び付けることを禁止しているところもあります。多くの神社にはおみくじを結ぶ場所が設けられているので、そこに結びましょう。仕事運向上のご利益で有名な現人神社でも、おみくじを結ぶスペースを設けています。

また、持ち帰っても大丈夫です。内容を心に留め、注意深く過ごしましょう。

まとめ

住吉三神を御祭神としてお祀りする現人神社は、仕事運向上や縁結びの神社として有名です。ご参拝の折は、おみくじを引いて運勢を占ってみてください。